太ったせいでダブルでショックを受けました

1月 19th, 2015

地元の友人たちと、念願の温泉旅行をする事になった時の話です。
その計画が持ち上がった時からずっと楽しみにしてて、当日はこうしよう、それまでにああしようとまるで遠足前の子供のようでした(笑)

旅行が直前に差し迫ったある日、荷造りをしていました。
数ヶ月ぶりに、ちょっといいブランドのスカートを穿いていこうと思ったのです。
かなり間が空いていたので、試しにその場で穿いてみたところ……。

なんと、チャックが上がりきらないのです!
フックも、かなり意識してお腹を引っ込めてもぎりぎり引っかかるというレベルでした。
そう、私はこのスカートを穿かない数ヶ月の間に太ってしまったのです。
確かに、太ったという自覚はありましたけど、さすがにショックでした。

とりあえず、旅行は別の服を着ていきました。
しかし、久しぶりに会う友人たちからも「太った?」と聞かれてしまう始末……。

言うまでもありませんが、旅行から帰った直後からダイエットを開始しました。
決してお手頃とは言えない値段で購入したスカートが穿けなくなっていたのもそうですが、何より気心知れた友人といえども「太った?」とストレートに言われたのがショックだったのです。
もちろん、悪いのは自堕落な生活を送っていた自分なのですが。

食事や運動量、そして生活のリズムまで徹底的に見直し、あの時のショックをバネにダイエットに励みました。
おかげさまで、3ヶ月後にはまたあのスカートが穿けるようになりました。
実は、来月も友人たちと旅行の計画を立てているので、その時どんな反応が来るか楽しみです(笑)

思い入れの強い愛車

1月 14th, 2015

小学校に入学してから高校を卒業するまで、ずっと徒歩で通学していました。
厳密に言うと高校は電車通学でもありましたが、自宅から駅、駅から学校は徒歩です。
そうでなくても、基本的に移動手段は徒歩がメインでした。

そんな私も、高校を卒業して会社に勤めるようになってからは、車が欠かせなくなりました。
かつては「私が車を運転するなんて無理!」と思っていたのが、今では「車がないと無理!」に変わったのです。

現在の愛車はタントです。
最初に乗っていたのは、中古で購入したミラジーノでした。
一生懸命働いて貯蓄して、自分の力で新車を購入する事を目標にしていました。
その目標を達成した時は、本当に嬉しかったです。

タントを選んだ理由は、ズバリ「エコカーだから」です。
エコカー減税の対象になりますし、燃費もいいので何かと節約志向の私にはピッタリです。
車がないと仕事に行けないなど生活に支障が出ますが、なるべくなら環境に優しい車を選びたいと思ったのです。

ボディカラーにも若干こだわりがあります。
定番のブラック・かわいいピンクやホワイトなども捨てがたかったのですが、あえてシルバーを選びました。
シルバーは、もっとも汚れが目立ちにくいカラーだという父の意見を参考にしました。
その父も現在はムーヴのブラックに乗っていますが、やはり汚れは目立ちやすいようです。
シルバーは汚れが目立ちにくい分、洗車の手間が省けます。

強い思い入れと高い利便性の愛車は、今日も私の生活を支えてくれています。

2015年はパステルカラーの年?

1月 8th, 2015

去年はミモレスカートやスーパーロング丈のアイテムがトレンドになっていたのですが、今年はどんなアイテムが話題になるのか楽しみです。

私がすでにキャッチした情報によると、今年はパステルカラーがすでに注目されているみたいです。
パステルカラーは、ふんわりとした淡い色彩がとても魅力的ですよね。
主に春服中心でパステルカラーの服や小物をたくさん持っていますが、今年は特に活躍してくれそうです。

パステルカラーの服は、着ているだけで温かい雰囲気になれるのでお気に入りです。
一番多く持っているのは、ピンクやイエローなどの暖色系でしょうか。
普段はあまり着ないブルー系やグリーン系も、やわらかいパステルカラーならあまり抵抗なく取り入れられるのでありがたい存在です。

ただ、色の組み合わせについてはまだまだお勉強中の身です。
淡い色だけだと全体的に引き締まらなく物足りない雰囲気になりがちだし、かといって黒をいきなり取り入れても浮いてしまうし……。
一番無難なブラウンや、同系色の濃いトーンを入れる事でバランスをとっていますが、ちょっぴりマンネリ気味かなぁと思っています。
パステルカラーが注目されるのであれば、それに合う色も見つけやすくなるのではないかと期待しています(笑)

まだ2015年が始まったばかりで冬真っ只中ですが、気持ちはすでに春に向かいつつあります。
早く暖かい季節が訪れて、ふんわりしたパステルカラーのお洋服でお出かけしたいものです。
それまでは、冬のファッションを存分に楽しんでおきます。

女の子は恋をすると綺麗になる

12月 18th, 2014

よく、「女の子は恋をすると綺麗になる」といわれています。
身なりに気を遣うようになるという意味もありますが、恋をする事によって美容にプラス効果が出る事が証明されているのです。

恋愛感情を抱くと、女性ホルモンが刺激され活発に働くようになります。
これらはすべて美容にとってよい働きをするもので、結果として「恋をすると綺麗になる」というわけです。
代表的な女性ホルモンの1つに「エストロゲン」というものがあります。
これは肌の張りやきめ細かさをよくしてくれる嬉しい効果をもたらしてくれます。
つまり、このエストロゲンが活発に働く事によって美肌効果が生まれ、だんだん綺麗になっていくのです。
さらに、効果があるのは肌だけではありません。
バストやウエストのラインが綺麗になったり、髪にツヤが出やすくなるなど女性にとってはありがたい効果だらけです。

「彼氏がいる子は何かと得だらけじゃん」とへこんでしまう人もいるかもしれません。
しかし、この効果は片思いの状態であっても作用する事がわかっています。
身近な存在の相手だけではなく、芸能人や二次元キャラであっても恋愛感情によって女性ホルモンが刺激され、美容によい効果をもたらします。

私の周りでも、旦那さんや彼氏さんがいる人はみんなどんどん綺麗になっています。
しかし自分に効果は出ているかと聞かれると、口ごもってしまうのが現実です。

太ってしまったので

12月 1st, 2014

最近、洋服がきついって思うことが増えてきました。
以前は、パンツのウエストがきついかも…ってことがあるくらいだったのに。最近は、ブラのアンダーがきついとか、ショーパンの太ももがきついとか、ジーンズはくと締め付けられるようだとか…。
気づいているんですけど、気づかないふりをしていたい。いや、太りました…。

原因はわかっています。単純明快です。
運動不足と毎日の飲酒です。

以前は趣味でよく出かけて遊んでってしていたのですが、いまは仕事も忙しいし趣味もインドアなものばかりになってきて、体を動かす機会っていうのが減ってしまいました。
なのに、歳をとってからお酒の量というか回数が増えてしまって。前は週に数回晩酌をする程度だったのに、今ではビールが毎晩飲みます。
1缶だけですけど。それでも、お腹でてきたなーってつくづく思うのです。

食生活をまず見なおさないとなぁって思います。
なので、最近は意識して野菜を食べるようになりました。
食事のはじめにサラダや温野菜を食べるようにして、たくさん食べ過ぎないように気をつけます。
お酒を飲んだ後にご飯やインスタントラーメンを食べてしまっていたのも、絶対にしないようにしています。
炭水化物を食べる時は飲酒しないという決まりにしました。

それから、10分でもいいからストレッチなどをすること。これだけでも、ちょっと身体が変わってきてる感じがします。
地道に続けていったらちょっとはマシな身体に戻ってくれると信じています。

おじ靴風ローファーを出してきました

11月 17th, 2014

最近のおじ靴ブームにともなって、私がお気に入りの通販カタログにも、いくつかレトロなおじ靴が出ていました。
サイズ的に私にとっては小さいものが多くて、「う~ん」なんて悩んでしまったんですけど、これよく考えたら、靴箱に入ってるんじゃないの?って思いついて。

さっそく玄関の靴箱を探ったら、引っ越ししてきたくらいにはいていた、18年ほど前のローファーが出てきました。
はきこんでいたので、擦り切れているところもありますが、はけなくもないクオリティ。
ちょっと外側を磨いて、いざはいてみました。
すると、なんだかきつく感じます。
なぜだろう?コレはいてたよね?…と考えてみた結果、どうやら私の足、18年間でさらに大きくなったようだという結論に。

恐らく、主婦になって締め付けない生活になってから、足が本来の大きさに少しずつ戻ってきたみたいなんですよ。
少々無理したら入ったんですが、やっぱりきゅうくつです。
しかも、足を抜いたら、中敷きが一緒に取れてきました。そしてモロモロに破けています。
やっぱり、中敷きなどのパーツは、18年という年月に耐えることができないんですね。
底もよく見たら、ポロポロと欠けてきています。

せっかくのおじ靴風ローファー、再活用はかなわずでした。
やはり劣化には勝てませんね!足のサイズの変化にも(笑)

ギャルファッションは小顔コーデテクがすごい

11月 10th, 2014

街を歩いていると、ギャルファッションの人を多く見かけます。
ギャルといっても、90年代に一世を風靡したヤマンバギャルのような激しい系統ではありません。
もっと綺麗目というか、大人っぽい雰囲気のギャルファッションです。

ギャルファッションと一口で言っても、コーディネイト次第で雰囲気はがらりと変わります。
メンズライクに決めている人・ワイルドに決めている人・花柄やピンクなどでラブリーに決めている人・大人っぽくセクシーに決めている人など、さまざまな系統が存在します。

ギャルファッションをうまく着こなしている人は、おしゃれ度が格段に違って見えます。
基本的に、ギャル向けの服は露出が多く大胆なデザインのものが多いのですよね。
このような大胆なスタイルを、違和感なく完璧に着こなしている人はファッションセンスのレベルが高いといっても過言ではないでしょう。

ギャルファッションはとにかくスタイルよく見せる工夫がすごいです。

特にこれからの季節、小顔に見せる冬コーデの最強アイテムと言われるファー系アイテムは絶対コーデに取り入れておきたいですね。
ギャルファッションでなくともファーアイテムを取り入れているファッションはありますが、「小顔効果」をあえて狙っているのはギャル系かモテ系ではないでしょうか。

雑誌で紹介されているようなギャルファッションの服は、全体的にややお値段が張るものが多いようです。

しかし、現在では大手通販サイトで激安かつおしゃれなギャル向けのファッションアイテムが多数販売されていますね。

私はなかなかギャルファッションに挑戦する勇気がなかったのですが、今でもおしゃれなギャルスタイルの人には憧れています。

間違いクレンジング法

11月 8th, 2014

時間をかけて丁寧にがっつりメイクをしても、数時間後には落とさなければなりません。
しかも、ただやみくもに落とすだけではいけません。
クレンジングの方法によっては、肌にダメージを与えてしまいくすみやシワの原因になってしまいます。

一番ありがちなミスは、メイクを完全に落とそうとするあまり、肌をごしごしとこすってしまう事でしょう。
特に、ウォータープルーフのマスカラは落ちにくいのでつい目元をこすってしまいがちです。
目元は非常にデリケートで、他の部分よりもダメージを受けやすくなっています。
そんなデリケートな目元をごしごしこすり続けていたら、あっという間にくすみやシワが出てきてしまいます。
目元はもちろん、他の部位もこすらず優しく落としましょう。

そして、クレンジングは温かいお湯で洗い流すのが鉄則とされています。
冷たい水よりも落ちやすいというのもありますが、最大の理由は「肌への刺激が少ない」事にあります。
人間の体温より若干低い、30度前後のぬるま湯が最適といわれています。
冷たすぎたり熱すぎたりすると、肌への刺激が強くなってしまうので極力さけるべきでしょう。

もっとも肌への刺激が強いのは、クレンジングシートで拭き取る方法です。
どうしてもこすってしまいがちですし、普通の洗い流すクレンジングに比べると肌への負担が大きい成分が多く含まれています。
夜行バスを利用する時には便利ですが、そうでもない限りは洗い流すクレンジングを使った方がいいでしょう。

切れ込み入りの帽子

10月 24th, 2014

頭がとても大きい私ですが、これまでに「これは合格点に達しているな」と感じた帽子がひとつだけあります。
デザイン的にはもう少し、つばが広い方がよかったんですが、私の場合はとにかく頭に入ることが最優先。
その帽子は、そこをクリアしていた貴重な帽子なんです。

ちなみにその帽子は、「髪を後ろで束ねていてもかぶりやすい帽子」というコンセプトで作られたもの。
わりと高い位置で髪を束ねることを想定して作ってあるので、上の方から切れ込みが入っているんですね。
だから私の場合、髪を後ろで束ねていないんですが、そこがぐんと広がってくれて、かぶりやすくなったということなんです。
この工夫、他の帽子にもぜひ欲しいです。その部分が広がることで、かなりな遊びができて、大頭さんにはとてもありがたい。

まあでも、世の中のほとんどの人は、そんな遊びなど必要としないんでしょう。
実際、私と同じ悩みを持つ人に出会ったことがないので、ごく少数なのかもしれません。
気にいって毎年かぶっているんですが、だんだん色も褪せてきたし、本当にダメになってしまう前に、新しい帽子を手に入れておかなければなりません。
もっともっと、切れ込み入りの帽子が流行りますように。

残すというダイエット法

10月 11th, 2014

憧れているミュージシャンがいまして。その方は、20代の頃はわりと肉付きが良いというか、ちょっとコロコロっとした体型の方でした。しかし、40歳前になって、すっかり痩せてスレンダーな体型になりました。年をとったから痩せたというわけではなく、ちゃんとダイエットをしたとのことでした。
そのダイエット法は、ご飯を残すこと。外食が多い生活のようで、お米などの炭水化物は出された半分しか食べないという決まりのもとに過ごしたといいます。

「勿体無い」って言われるけど、それは言い訳になる、食べれば太るのは当たり前だから。
とその方は言っていました。

確かに、食べる量が減れば痩せると思います。食べてないわけではありませんから、栄養が悪いという心配もそうそうないかと思います。それでも、やはり私は「勿体無い」と思ってしまいました。

せっかく作ってもらったもの。特にお店などでは残せは廃棄処分は必ずです。
世界には飢餓で苦しんでいる人がたくさんいるのに…とまでは言いませんが、残すなら最初から少ない量を頼むか、少ない量ですむお店に行くなどすればいいのではないかと思うのです。

憧れている方ですし、スレンダーになった身体は美しいなと思うのですが、私には真似できないダイエット法です。最初から無駄にするつもりというのが私は理解できませんでした。それをするくらいなら、私は太ったままでもいいかなと思ってしまいました。もしくは別のダイエット法を探します。