切れ込み入りの帽子

10月 24th, 2014

頭がとても大きい私ですが、これまでに「これは合格点に達しているな」と感じた帽子がひとつだけあります。
デザイン的にはもう少し、つばが広い方がよかったんですが、私の場合はとにかく頭に入ることが最優先。
その帽子は、そこをクリアしていた貴重な帽子なんです。

ちなみにその帽子は、「髪を後ろで束ねていてもかぶりやすい帽子」というコンセプトで作られたもの。
わりと高い位置で髪を束ねることを想定して作ってあるので、上の方から切れ込みが入っているんですね。
だから私の場合、髪を後ろで束ねていないんですが、そこがぐんと広がってくれて、かぶりやすくなったということなんです。
この工夫、他の帽子にもぜひ欲しいです。その部分が広がることで、かなりな遊びができて、大頭さんにはとてもありがたい。

まあでも、世の中のほとんどの人は、そんな遊びなど必要としないんでしょう。
実際、私と同じ悩みを持つ人に出会ったことがないので、ごく少数なのかもしれません。
気にいって毎年かぶっているんですが、だんだん色も褪せてきたし、本当にダメになってしまう前に、新しい帽子を手に入れておかなければなりません。
もっともっと、切れ込み入りの帽子が流行りますように。

残すというダイエット法

10月 11th, 2014

憧れているミュージシャンがいまして。その方は、20代の頃はわりと肉付きが良いというか、ちょっとコロコロっとした体型の方でした。しかし、40歳前になって、すっかり痩せてスレンダーな体型になりました。年をとったから痩せたというわけではなく、ちゃんとダイエットをしたとのことでした。
そのダイエット法は、ご飯を残すこと。外食が多い生活のようで、お米などの炭水化物は出された半分しか食べないという決まりのもとに過ごしたといいます。

「勿体無い」って言われるけど、それは言い訳になる、食べれば太るのは当たり前だから。
とその方は言っていました。

確かに、食べる量が減れば痩せると思います。食べてないわけではありませんから、栄養が悪いという心配もそうそうないかと思います。それでも、やはり私は「勿体無い」と思ってしまいました。

せっかく作ってもらったもの。特にお店などでは残せは廃棄処分は必ずです。
世界には飢餓で苦しんでいる人がたくさんいるのに…とまでは言いませんが、残すなら最初から少ない量を頼むか、少ない量ですむお店に行くなどすればいいのではないかと思うのです。

憧れている方ですし、スレンダーになった身体は美しいなと思うのですが、私には真似できないダイエット法です。最初から無駄にするつもりというのが私は理解できませんでした。それをするくらいなら、私は太ったままでもいいかなと思ってしまいました。もしくは別のダイエット法を探します。

ジローラモになって、チョイ悪オヤジを気取ってみたい

10月 6th, 2014

私の憧れの芸能人は、少々渋めにパンツェッタ・ジローラモ。

私とは一歳しか違わないのに、かっこいいなと思います。
そんなジローラモになれたら……。

職場では高級なイタリアのブランド・スーツをさらりと着こなし、
ピンチになっても慌てずにユーモアで切り返す。
くだけた場ではジーンズと、よく似合うジャケット姿で現れて、
友人の話に真摯にじっと耳を傾け、話している相手の瞳を見つめ、
明るい笑顔を絶やさずに大袈裟なくらいの相槌を打つ。

ちょっと飲みにいく時は、ノーネクタイにカジュアルなジャケットを羽織って、
暑くなったと感じたら、ジャケットを肩に引っ掛けて颯爽と歩く。
ビールを飲む時は豪快にグラスを一気呑みして、
バーボンの時は大きな球状の氷を浮かべたグラスで
舐めるように味を楽しみながら飲む。

誰にも気さくに話しかけ、同時に誰からも話しかけられる。
もちろん仲間の男性だけでなく、女性にも同じように声をかけるし、
声をかけられもする。
ちょっとエッチな発言も、笑顔とユーモアで不快な気持ちにはさせない。
いつまでも少年の心を忘れずに、時にはちょっとしたいたずらをしても、
みんなから笑いを含んだ小言の一言で済まされてしまう。

こうして書いてみると、私はジローラモの服のファッションだけでなく、
漂ってくる人柄や溢れてくる若々しさや、笑顔を忘れない態度とか、
垣間見える彼のライフスタイルというファッションに
あこがれているのだとわかりました。

ジローラモのように、イタリアのスーツも似合わないし、
ジーンズをカッコよく着こなすこともできなし、
チョイ悪オヤジを気取るのも難しそうだけれど、
笑顔を絶やさないことや毎日を楽しむことは、
今の自分でもすぐにできそうなことですね。

毎日の積み重ねが大事

10月 5th, 2014

友人がダイエットを本格的に始めていて、運動したり、ストレッチしたり、食事の取り方を考えたりと毎日努力を積み重ねていました。
3ヶ月ほど経ったのですが、久しぶりにあったらすっごいキレイなボディラインになっていて。しっかり減量もできて維持もできているそう。
やっぱり日々ちゃんとやっている人は結果が現れるんだなぁって思いました。

私なんか、痩せたいって言うだけ、もしくは1日2日何かをちょっとやっただけで、その後はもう何もしないで食べるだけ。痩せるはずがないですよね。どんなことでも長く続けないと結果って見えてこないのに、ちょっとやって無理ダメだったなんて思っちゃうから弱い心だなって思います。もっとしっかり意識を強くもってダイエットに励まないといけませんね。

昔買って放置していた、カーヴィーダンスのDVDを出してきました。
1日10分、ちょっと踊るだけ。家に帰ったら、ほぼ毎日パソコンはつけるんだから、つけたらカーヴィーダンスをまずやるっていう習慣をつけようと思います。
以前はDVDデッキで再生してたのですが、起動するのがだんだん面倒になるっていうダメっぷりだったので。パソコンはつける、パソコンで見れる、ならパソコンをつけた時の習慣化にしようってやつです。
これが良かったのはとりあえず1週間はちゃんと続いています。パソコンをつけない日はお休みっていうくらいの気持ちで、しばらく続けれられればいいな。パンツのサイズが少しでも下がりますように。

つけまつけない

10月 3rd, 2014

私はつけまつげを使わないタイプです。
元のまつげのボリュームがないのでマスカラを使っていますが、今までつけまつげを使おうとした事は一度もありません。
苦手というわけではないのですが、特に興味を惹かれるというわけでもありません。

最大の理由は、やはり「付けたり外したりするのが面倒」というところにあるのだと思います。
慣れてしまえば気にならなくなるのは理解していますが、私は手先があまり器用な方ではないので「慣れるまで」にかなりの時間を要するでしょう。
さらに、私は奥二重という中途半端な目の形をしているので、余計に苦戦しそうです。
また、つけまつげ用の糊によってデリケートな目元に負担がかかってしまうのも躊躇する理由の1つです。
マスカラもまつげに負担がかかるのでほぼ同じ事かもしれませんが、糊のように地肌に直接つける事はないでしょう。

もちろん、つけまつげにはデメリットだけでなくメリットもある事は知っています。
目元をぱっちり強調する効果は、マスカラとは比べ物にならないでしょう。
それに、マスカラは塗る時に失敗してまぶたなど他の部分についてしまい、直すのに手間がかかります。
しかし、つけまつげは他の部分にくっついてしまう事はありません。

結局、つけまつげデビューしないまま今まで過ごしてきましたが、機会があったら挑戦していたかもしれません。

シミの原因

9月 25th, 2014

一般的に、シミの原因といえば紫外線を連想する人が多いでしょう。
しかし、実際にはさまざまな要因が存在しています。

おそらく、紫外線と同じくらい多い原因は「加齢」だと思われます。
年齢を重ねるにつれて肌も老化が進んでいき、シミが現れやすい状態になります。
「シミは老けてみえる」といわれるのは、こういった事情もあるのでしょう。
だいたい40代・50代あたりから増え始めるケースが多いようですが、早い人はもっと若い年代で出始める事もあるようです。

また、女性に関してはホルモンバランスも影響している事が分かっています。
妊娠中や更年期に突入すると、ホルモンのバランスが崩れてシミが出来やすくなるといわれています。
妊娠中は特にシミが出来やすい体質になっているため、ちょっとした事でもシミの原因になるので注意が必要です。
10代の若い女性でも、生理が終わって排卵期に入るとホルモンバランスの影響でシミが出来やすい状態になっています。

そして、「ストレス」や「睡眠不足」といった現代ならではの原因もあります。
女性でも社会進出するようになった今の時代、仕事や家庭でのストレスを感じやすく、忙しさのあまり睡眠時間を削ってしまうというケースは珍しくありません。
このような現代的な生活の結果が「シミ」となって現れるのです。